花粉症用医薬について2

花粉症薬の成分

・ベタメゾン・d-マレイン酸クロルフェニラミン
・リン酸ベタメタゾンナトリウム
・ベタメゾン
・デキサメタゾン
・マレイン酸クロルフェニラミン
・アンレキサノクス
・エバスチン
・ロラタジン
・ベシル酸ベポタスチン
・塩酸レボカバスチン
・塩酸フェキソフェナジン
・塩酸オロパタジン
・塩酸エピナスチン
・塩酸アゼラスチン
・塩酸セチリジン錠
・塩酸ジフェンヒドラミン
・塩酸シプロヘプタジン
・塩酸トリプロリジン
・塩酸プロメタジン
・フマル酸エメダスチン
・フマル酸ケトチフェン
・フマル酸クレマスチン
・オキサトミド
・メキタジン
・ジフェンヒドラミン
・トシル酸スプラタスト
・プランルカスト水和物
・ラマトロバン
・クロモグリク酸ナトリウム
・ペミロラストカリウム
・タザノラストカプセル
・タンニン酸ジフェンヒドラミン
・テオクル酸ジフェニルピラリン
・トラニスト
・ヒベンズ酸プロメタジン
・メチレンジサリチル酸プロメタジン
・酒石酸アリメマジン
(内服薬・点眼、点鼻薬・軟膏含む)

 これらの成分で処方される薬には別に製品名があります(例:エバスチン→製薬名エバステルなど)。
 ものすごい数の花粉症薬が出回っていることに驚きます。上記のベタメタゾン・d-マレイン酸クロルフェニラミンはステロイドを含む成分なので、症状は劇的に改善されますが、長期服用は要注意です。ベタメゾン、デキサメタゾンなどは合成副腎皮質ホルモン剤なので、やはり長期服用には注意しましょう。